30代の後半から抜け毛が...

40代の会社員です。
30代の後半から抜け毛が気になりだしました。
とはいっても、特別に何かをするわけではなく、普段通りの生活を送っていました。

すると40才を過ぎた頃から、明らかに頭皮が薄くなってきました。
妻からも頭のてっぺんが薄いと指摘されました。

また、この頃から、シャンプー後に排水溝に溜まった抜け毛の量や、一晩使った枕カバーについた抜け毛の量が、明らかに多くなってきました。
このままでは、あと数年で頭頂部がハゲ上がってしまい、いわゆるバーコードでカモフラージュしなければならなくなると恐怖を感じました。

毛活を決意

そこで、藁をもすがる思いで育毛活動、略して「毛活」をすることにしました。
とはいっても「毛活」初心者の私は、何から始めたら良いのかさっぱりわかりません。

そこで、近所で「AGA治療」を行っている病院を受診しました。
先生から指摘されたのは、私のハゲは「つむじハゲ」に分類されるそうで、父や祖父も同じタイプのハゲであれば、遺伝的な要素が高いこと。

それ以外にも、タバコや飲酒、脂っこい食事、睡眠などの生活習慣の乱れや、会社でのストレスなどの、色々な要因が関与していること。

治療方法は「育毛剤」や「服薬」などがあり、効果は期待できることなどです。
要するに、遺伝的な要素が高いハゲだとしても、「薬物療法」「生活習慣の改善」「ストレスの軽減」をはかればハゲは改善できるということです。
早速、その日から私の「毛活」が始まりました。

私が処方してもらったのは、プロペシアという飲み薬でした。

飲んで育毛効果が期待できるのか?と半信半疑でしたが、先生を信じて服用しました。
他にはミノキシジル配合の頭皮につける育毛剤です。

薬以外には、禁煙、節酒、食生活の改善、仕事に没頭せずに適当にさぼることを心がけました。
その結果、3ヶ月ほどで、薄っすらハゲ上がっていた頭皮が少し濃くなってきました。

お風呂場の排水溝や枕の抜け毛の量は劇的に減りました。
半年たった頃には、以前と同じくらいとまではいきませんが、他人の目が気にならないくらいに濃くなりました。

治療に踏み切ってよかった

現在は、服薬はやめて育毛剤のみ使用していますが、半年前の状態をキープしています。

あのとき思い切って「AGA治療」に踏み切らなければ、今頃私はバーコード頭でハゲを隠していたことでしょう。
そして他人から「あの人ハゲを隠してる」と後ろ指を刺されていたかもしれません。
考えたたけでもゾッとします。

本当に自分を褒めてあげたいと思う今日この頃です。